引越し 見積もり

引越し 見積もり

引越しは一大イベントなので、予算がかかります。移動する距離が長いほど、荷物が多いほど引越し料金は高くなります。また家具を買い替えたり、生活必需品を新しく買ったりするので、予想外の出費も増えます。なので、削れるところは削って出費を抑えたいところです。

これを助けてくれるのが引越しの見積もり依頼です。どうやって活用するかというと、複数の業者に申し込むのです。できれば10社くらいが理想です。10社に申し込むことで10社分の見積もり結果が手に入ります。それを比較すると、どこが高くてどこが安いのかよくわかります。

実際に単身の近距離の引越しで見積もりを申し込んでみたところ、3万円代が1件、2万円代が5件、1万円代が3件、1万円以下が1件という結果でした。最高額と最低額の差が2万円もありました。もし1社だけしか見積もりを取っていなければ、高いかどうかわかりません。なので、お得なのか損なのか気づきもしません。

見積もり依頼は簡単に申し込めます。ネットで引越しの簡単な情報を入力するだけで、複数の業者に申し込めるようになっています。しかも無料です。少しの手間で数万円安くなるなら、やらない方が大損です。ぜひ見積もりを活用して、出費を抑えちゃいましょう。浮いたお金で、何か買ってもいいですしね。

引越し 手続き

引越しする場合、いろいろと手続きすることが出てきます。チェックリストを作成して引越し前と引越し後で分けておくと便利です。

■引越し前

 ・市役所で転出届、印鑑登録、国民健康保険、国民年金、福祉関係(児童手当)、原付の廃車届など

 ・転校手続きは、保育園・幼稚園はネットや引越し先の自治体に問合せ。公立小・中学校は異動票を学校に提出、在学証明書や各種書類の準備。公立高等学校は引越し先の教育委員会に問合せ。私立小・中・高等学校は編入希望の学校へ問合せ。

 ・郵便局は転送設定、銀行は口座解約、電気、ガス、水道は停止連絡と開始連絡、電話の移設工事

■引越し後

 ・市役所で転入届、印鑑登録、国民健康保険、国民年金、福祉関係(児童手当)、原付の届出など

 ・転校手続きは、保育園・幼稚園は希望の保育園・幼稚園に連絡。公立小・中学校は在学証明書や各種書類を提出。

 ・郵便局は住所変更、銀行は住所変更や自動引落し手続き、電気、水道の開始、ガスの立会い、運転免許証の住所変更

引越し後は特に住所変更の手続きがたくさんあります。NHK、プロバイダ、クレジットカード、通販など、意外と忘れてたりすることもあります。また、自営業されてるなら、所得税の納税地の異動に関する届出書や事業開始等申告書などもあります。うっかり忘れてしまわないようにしましょう。

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